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2026/06/11
公推協杯 全国若手落語家選手権 敗者復活選と本選のアーカイブ配信が開始
落語界の未来を担う若手たちが出場するコンクール「公推協杯 全国若手落語家選手権」敗者復活選および本選のアーカイブ配信を本日6月11日(木)より開始しました。
「公推協杯 全国若手落語家選手権」の出場者は、入門15年以下の若手落語家が対象。全国の寄席・落語会運営者の推薦に基づき、出場者15人を選出。5人ずつ3回の予選を行い、観客と審査員の投票により1位が本選へ進出します。また、今回から新たに敗者復活選が登場。各予選で2位となった3人が本選出場の残り1枠を競い合います。
5月22日(金)15時よりなかのZERO小ホールにて、本選に先んじて行われた敗者復活選には、第1回から第3回の各予選で2位となった柳亭信楽、笑福亭笑利、春風亭朝枝が出場。「宮戸川」を披露した春風亭朝枝が本選出場の最後の1枠を勝ち取りました。
続いて同日19時より同じくなかのZERO小ホールにて本選が開催。各予選1位の笑福亭茶光、柳家小ふね、三遊亭ぐんま、そして敗者復活選を勝ち抜いたばかりの春風亭朝枝が出場。それぞれの個性が光る白熱の高座が繰り広げられる中、自作の新作落語である「落語の起源」を披露し、観客・審査員双方から高い評価を受けた笑福亭茶光が見事大賞に輝きました。
全国の若手落語家たちが話芸を競った白熱の本大会、本日6月11日(木)より配信開始の敗者復活選・本選のほか、好評配信中の第1回~第3回の予選もあわせてたっぷりとお楽しみください。
<公推協杯 全国若手落語家選手権 敗者復活選>
<公推協杯 全国若手落語家選手権 本選>
※第1回予選~第3回予選もアーカイブ配信中。